新築を納得して建てるためのブログ

              限られた予算内でどこまで納得できる家作りが出来か!                              調べていることや経験していることを書いていくユニバーサルホーム施主ブログです。                  web内覧会までできるだけ詳細に綴っていきたいと思っています。見守って頂けたら幸いです! これから新築される方の参考になれば☆

デザインを変更してみました。
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前回の続き。今回は温水式床暖房について調べたことを書いて行こうと思います
温水式床暖房はフローリングの下に温水式パネルを設置してお湯で床を温める床暖房ですね!


温水式にも種類がありますが、要は何でお湯にするかってこと
それぞれのメリットデメリットを書いてみます!

​​ガス
​メリット
・立ち上がりが早い!
・細かなスイッチオンオフが可能!
・ランニングコストは安い!
デメリット
・初期費用が高め
・ガス代が高くなる

電気
メリット
・ランニングコストが安い!(特にオール電化の場合)
・火を使わないので安心!
・エコキュートがある家は追加熱電源が不要!
デメリット
・初期費用が高額
・立ち上がりが遅い(2時間)
・あまり使いすぎるとエコキュートか足りなくなり、安い夜間電力でなく高い電気で沸かすことになってしまう

灯油
​​​メリット
・床暖房専用の灯油ボイラーで大規模な面積でも対応可能!
・比較的ランニングコストが安い!
デメリット
・定期的な給油が必

太陽光
メリット
・太陽光でお湯を作るので環境◎!
・ランニングコストが安い!
デメリット
・初期費用が高い
・屋根にパネルを設置するので外観にこだわる人には出来ない
・日当たりに左右されるので雪国などには不向き
・太陽光のみでの使用は難しく、ガスや灯油などとのハイブリッドが基本


あとは電気とガスや太陽光とガスなどのハイブリッド方法があります

何でお湯を作るかによりますが、電気ヒーター式と比べると初期費用は高いけれどランニングコストは安くなりますね!

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暖かい家といえば床暖房!
イメージでそんな風に思って見学に行った一条工務店さんの完成見学会。

一条工務店さんは高断熱高気密で全部屋床暖房標準装備を売りにしておられますよね。
冬だったのですが確かに暖かい!
入った瞬間分かりましたー。
聞くと床暖房とエアコン一台ほどついていて他の暖房器具は使っていないとのこと・・・
足元からじんわり暖かくて、廊下や脱衣所なんかも一定の気温。ヒートショックが心配なお年寄りとか冷え性の人にはありがたい設備ですよねー


そこで床暖房について調べました。
大きく訳で床暖房には2種類あります。

​​電気式

温水式


まずは電気式について・・・
電気式にも更に種類があります。


​​蓄熱式床暖房

フローリングの下に蓄熱材を敷き、夜間電力で熱をため日中に放熱するシステム。
こちらは基本的にスイッチを切ったり入れたりせずシーズン通して使うタイプですね。秋口にスイッチを入れて、冬の終わりに切るそうです。
メリットはなんといっても常に暖かい!付けっ放しなんだからそりゃそうですよねー
そして夜間電力で蓄熱するのでランニングコストが安い!
デメリットは初期費用が高いこと・・・
それからこちらの設備は新築時でしか設置出来ないらしい・・・
リフォームで床暖房を考えている方には選択肢にも入れません
結論:専業主婦や定年退職後で常に家に人がいるならいいかもしれません


PTCヒーター式床暖房

PTCヒーターをフローリングの下に敷くタイプ。
PTCヒーターとは暖かくなったら自動的に感知し、その部分だけ発熱を抑えてくれる温感システム付きの床暖房パネルのことみたいです。
日当たりの良し悪しで床の温度は変わってきますがこちらのタイプだと床の温度が均一になりますね!
メリットは床の温度が上がりすぎない!小さなお子さまも安心ですね!
床暖房の上に置くことになる家具などの劣化も防げそうです
そしてこちらのPTCヒーターは薄いのでリフォームでも施工しやすそう!
デメリットは立ち上がりが遅いこと・・・
共働きだと朝付けても温まる頃に出勤・・・なんてことになったら残念ですよねー
それからこのPTCヒーターは床全体に敷き詰めるワケではないので敷いていないところはひんやり感じるかもしれません
結論:部屋の日当たりが偏っている家などには向いている?


電熱線ヒーター式床暖房

フローリングの下に電熱線を巡らせるタイプの床暖房。
電気ヒーター式ではこのタイプが一般的ですかね?
メリットは初期費用が安い
手軽に床暖房を取り入れたい家庭には嬉しいですよね!
でも反対にランニングコストは高い
床暖房の種類の中でも一番電気代が高くなってくるのではないでしょうか
このタイプは省スペースに対応しているので場所を絞って付けるのはいいかもしれません。(例えばキッチン床のみ、など・・・)
結論:​​初期費用を抑えながらも床暖房にしたい人には!でも月々の電気代が高くなります・・・


​​共通メリット
​​・初期費用が安い!
・立ち上がりが早い!
共通デメリット
​​​・ランニングコストが高い!
・温度が高くなりがちなので注意が必要!



記事が長くなってしまったので、温水式についてはまた後日・・・

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間取りを考えるとき、畳で考えませんか?
私たちは畳で考えました。
和室は4.5畳。LDKは18畳はほしいよね!みたいな感じで。
そうすると尺モジュールの家だといいのですがメーターモジュール推定の会社だと1.2倍の広さになっちゃって見積もりがとんでもないことに!となりますよねー。

そこで考えた間取りをどうしたらサイズはあまり変えずにメーターモジュールに直すか。
簡単といえば簡単です。
1畳半畳で考えるのではなく500mm1000mmで考えていきます。
たとえば横長の18畳リビング。坪だと9坪ですよね。
尺モジュールで考えると畳横2畳分。縦4.5畳分ですよね。
なので横1820×2の3640mm。縦は1820×4.5の8190mm。
ちょっと小さくなっちゃいますけどこれを500mm刻みにして3500mm×8000mmで28㎡。28㎡は8.47坪でだいたい同じ大きさになりました!

廊下や階段をちょっとづつ広くする代わりにリビングなどにちょっとしわ寄せがくるなーと思いました。
といってもこの場合は15cmと20cmですけどね。
予算が許すならちょっとづつ広げるのもいいかもしれません(^^)

説明が下手ですみません。
うまく伝わるといいのですが・・・。
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昨日はモジュールについて書きましたが、今日は具体的に尺モジュールとメーターモジュールの違いについて書いて行きたいと思います。
950モジュールや985モジュールなんかもありますが、その辺りは置いておいて、一般的な尺とメーターで進めて行きますね!


一般的な間取りのおうち。
一階に18畳のLDKと6畳の和室、水回り。二階に個室が6畳2部屋と8畳+3畳のWIC。
建売などでもみかける4LDKだと思ってください。
各部屋に畳数は書いてあります。それで何坪だと分かると思いますが?

・・

・・・・・・

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モジュールって聞いたことがありますか??
間取りと坪数を考えるに当たって重要な単位です!
これを知らなかったために工務店さんに希望の間取りを見てもらったときに一瞬愕然としました・・・


突然ですが、問題です!
2畳は何坪でしょう??

「え?1坪でしょ?」と思われた方!
私と同じワナにかかる可能性があります!!

正解は・・・
​​
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