新築を納得して建てるためのブログ

              限られた予算内でどこまで納得できる家作りが出来か!                              調べていることや経験していることを書いていくユニバーサルホーム施主ブログです。                  web内覧会までできるだけ詳細に綴っていきたいと思っています。見守って頂けたら幸いです! これから新築される方の参考になれば☆

デザインを変更してみました。
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最近は和室のない家も増えていますが、小さくても和室は作りたいなあと思ってます。
小さな家だと和室作るよりその分リビングを広くしたり収納を多くしたりない魅力も増しますよね。
でもフローリングの上に直接横になると痛い。その点畳はごろごろ出来る。
冬場はこたつを出したり、春はぽかぽか陽気のまま微睡んでみたり、魅惑の和室ですよね!

畳は調湿機能もあって香りもいい!
昔ながらのイ草もいいですが、おしゃれなカラー畳もすてき!
半畳の琉球畳っていうんでしょうか。モデルハウスとか行くと目に止まるしカラー畳があるとそれだけでおしゃれ度がぐっと上がる気がします。

今日はそんな和室について考えてみたいと思います。

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キッチンの床材なのですが、無垢フローリングのままにするのか迷っています・・・。
私は雑な人間なので水とかこぼしまくるのが目に見えています・・・以前書いたように無垢フローリングは染みになってしまいます。
そうなるとキッチンマットを敷くと思うのですが、あれって大きいから洗濯するのも乾かすのもスペアを仕舞うのも大変ですよね。
そこで無垢フローリング以外の床材はないかと調べました!
キッチンマットを敷かなくてもいいような床材!

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コストの話が出たので、他の暖房器具を調べた話を書こうと思います
私が感覚で◎ ◯ △  ✖️をつけていきます
個人の乾感想ですので悪しからず・・・



​床暖房
快適さ  ◎
初期費用   ✖️
月々の費用   ◯〜✖️
メンテナンス費  ◎か△
部屋全体を暖める ◯
即効性  △
乾燥・結露  ◎
手軽さ  △
耐久性  ◎

エアコン
快適さ  ◯
初期費用   △
月々の費用   ◯
メンテナンス費  ◎
部屋全体を暖める  ◯
即効性  ◎
乾燥・結露  ◯
手軽さ  ◎
耐久性  ◯

ファンヒーター
快適さ  △(定期的な換気が必要)
初期費用   ◎
月々の費用   △
メンテナンス費  ◎
部屋全体を暖める  ◎
即効性  ◎
乾燥・結露  ✖️
手軽さ  ✖️(灯油式は給油が面倒)
耐久性  ◯

オイルヒーター
快適さ  △
初期費用   ◎
月々の費用   ✖️
メンテナンス費  ◎
部屋全体を暖める  ✖️
即効性  ✖️
乾燥・結露  ◎
手軽さ  ◎
耐久性  △

灯油ストーブ
快適さ  △
初期費用   ◎
月々の費用   ✖️
メンテナンス費  ◎
部屋全体を暖める  ◯
即効性  ✖️
乾燥・結露   △
手軽さ   ✖️(給油が面倒な上、火傷の危険性)
耐久性   ◯

電気カーペット
快適さ   ◯
初期費用   ◎
月々の費用   △
メンテナンス費   ◯
部屋全体を暖める  ✖️
即効性   ◯
乾燥・結露   ◎
手軽さ   ◎
耐久性   ◎

蓄熱式暖房
快適さ  ◎
初期費用   ✖️
月々の費用   △
メンテナンス費   ◯
部屋全体を暖める  ◎
即効性   △
乾燥・結露  ◯
手軽さ   △
耐久性   ◯

こたつ
快適さ  ◎
初期費用   ◯
月々の費用   ◎
メンテナンス費  ◯(こたつ布団のクリーニングなど)
部屋全体を暖める  ✖️
即効性  ◎
乾燥・結露  ◎
手軽さ  ◎
耐久性  ◎


それぞれのご家庭にあった暖房器具で冬暖かく過ごしたいですね
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今日は床暖房にかかる費用についてまとめてみようと思います
わかりやすいようにリビング12畳に設置する場合で考えてみますね。
(使う機材や工務店さんによって変わってくると思うので大体の目安にしてください!)


​​初期費用
​​電気  蓄電式        80万円
電気  PTC           70万円 
電気 電熱線         60万円

温水  ガス            120万円(ただしエコジョーズの費用も含む)
温水  電気            130万円(ただしエコキュートの費用も含む)
温水  灯油             70万円
温水  太陽光         120万円

月々の電気代
10畳を1日8時間つけたときの電気代
(こちらも地域や契約によって違ってくるので目安にしてくださいね

電気 蓄電              5000円
電気  PTC             7000円 
電気 電熱線           8000円

温水  ガス            都市ガス4500円
                           LPガス8000円
温水  電気            4000円
温水  灯油            4500円
温水  太陽光         0円(ただし太陽光はガスなどと併用なのでそちらの費用はかかる)


メンテナンス費用
​電気ヒーター式
基本的にメンテナンス費不要
※ただし修理が効かないというデメリット。もし!修理が必要となると60万円〜

温水式
1〜2年に一度、点検・部品交換 2〜5万円
およそ10年にごとに不凍液の交換     5万円


快適さと引き換えに費用はかかりますよねー
​​

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前回の続き。今回は温水式床暖房について調べたことを書いて行こうと思います
温水式床暖房はフローリングの下に温水式パネルを設置してお湯で床を温める床暖房ですね!


温水式にも種類がありますが、要は何でお湯にするかってこと
それぞれのメリットデメリットを書いてみます!

​​ガス
​メリット
・立ち上がりが早い!
・細かなスイッチオンオフが可能!
・ランニングコストは安い!
デメリット
・初期費用が高め
・ガス代が高くなる

電気
メリット
・ランニングコストが安い!(特にオール電化の場合)
・火を使わないので安心!
・エコキュートがある家は追加熱電源が不要!
デメリット
・初期費用が高額
・立ち上がりが遅い(2時間)
・あまり使いすぎるとエコキュートか足りなくなり、安い夜間電力でなく高い電気で沸かすことになってしまう

灯油
​​​メリット
・床暖房専用の灯油ボイラーで大規模な面積でも対応可能!
・比較的ランニングコストが安い!
デメリット
・定期的な給油が必

太陽光
メリット
・太陽光でお湯を作るので環境◎!
・ランニングコストが安い!
デメリット
・初期費用が高い
・屋根にパネルを設置するので外観にこだわる人には出来ない
・日当たりに左右されるので雪国などには不向き
・太陽光のみでの使用は難しく、ガスや灯油などとのハイブリッドが基本


あとは電気とガスや太陽光とガスなどのハイブリッド方法があります

何でお湯を作るかによりますが、電気ヒーター式と比べると初期費用は高いけれどランニングコストは安くなりますね!

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