家を建てようと決めたのが2014年。
ようやく建築会社さまとの契約することになったのが2018年5月。
長かった建築会社探しの旅・・・。その軌跡をまとめてみたいと思います。

2014年
・現在住んでいる主人の生家が古く、同居もしているため手狭になってきたこともあり引っ越しを検討し始める。
・新築か、中古住宅を買ってリフォームか、二世帯住宅か、まだ決定ではない。
・住宅展示場巡りを始める。

2015年
・地元工務店やイシンホーム、アイフルホームなど完成見学会の予定が合えば行ってみたりする。
・気になったハウスメーカーの資料請求もする。

2016年
・土地がみつかり新築の話が具体的になる。

2017年1月
・地元工務店、ちょっと離れた工務店、一条工務店に話を聞きに行く。
一条工務店についてはこちら

2017年2月・3月・4月
・末っ子が産まれる、産まれたため家については身動きとれず。
・理想の間取りについてなどの話を家でする。間取りについてはこちら
・当初予算諸経費税込み1700万円

2017年5月
・一条工務店の完成見学会などに行く。
・デザイン設計事務所に行ってみる。
設計事務所についてはこちら
注文住宅で本体価格税抜き2300万とか。デザイン設計事務所さんさようなら。

2017年6月
・デザイン設計事務所さんがピンとこなかったので地元にあるFPの家にアポイントを取ってみる。
FPの家についてはこちら

2017年7月
・FPの家について仕様や間取りをつめていく。
FPの家さんの担当者さんも仕様も気に入る。
坪単価は従来工法で52万~、FPの家工法で57万~とのこと。
FPの家は高い高いと聞くけど思ったより手が届くかも?なんて話をしてる。
・一条工務店の工場見学に行く。
・色々な会社を巡ってこの予算で自分たちの希望を叶えることは無理だと気付く。予算を上げる。諸経費税込み2300万円

2017年8月
・FPの家の打合せを続ける。
・一条工務店さんとの本格的な打合せ。
今のままの予算では厳しいですねー。とはっきり言われる。分かってたけどね。
一番安い規格住宅でも本体価格税抜き2300万。注文住宅になると2700万とか3000万とか。
一条工務店さんさようなら。

2017年10月
・ついにFPの家の見積りが出る。
見積り結果次第ではFPの家に決めてもいいかな。決めれるかな。なんて話をしている。
そのときの記事はこちら
諸経費外構費税込み3100万円
・FPの家が衝撃的な見積り結果のため他の会社を探し始める。
あまりの高額な見積りに私たちに家を建てることは無理なのだろうかと悩む。

2017年11月
・ユニバーサルホームの完成見学会に行ってみる。

2017年12月

・連絡が来ないししていなかった地元工務店さんに再連絡。
・FPの家から規格住宅の資料が届く。

2018年1月

・地元工務店さんと打合せ。一緒にTOTOのショールームに行く。
TOTOのショールームについてはこちら
・ユニバーサルホームさんのモデルハウスへ。
・色々なところから資料を取り寄せまくる。

2018年2月
・ユニバーサルホームさんと打合せを続ける。見積りがでる。
初めて予算に近づいた数字に希望が持てる。諸経費税込み2250万円。でも仕様が最低限のためいくつかの変更が必要
・クレバリーホームさんへ行ってみる。
・イシンホームさんへ行ってみる。
坪単価68万円だと言われる。それを聞いて見積りをお願いすることもなくイシンホームさんさようなら。

2018年3月
・ユニバーサルホームさんと打合せを続ける。
仕様の変更等で見積もりがどんどんあがっていく。諸経費税込み2500万円
大幅な間取りの変更をお願いするも快く引き受けてもらう。
・地元工務店さんから見積り結果が届くけども予算オーバー。本体価格税抜き2400万円。残念ですがご縁がなかったことに・・・。
地元工務店さんの見積り結果については
・クレバリーホームさんから見積りが出る。本体価格2200万くらい。割と予算近くではあるけれど仕様やモデルハウスの見学も含めてお願いしないかなあと。
クレバリーホームさんについてはこちら
・FPの家さんから仕様を下げた見積書が届く。
だいぶ予算に近づけてもらったけどもそれでも予算オーバー。本体価格税抜き2500万円。その上だいぶランクをさげていたので・・・。
だいぶ打合せの時間ももらったし担当者さんもとても感じのいい方だってお世話になったFPの家さんですが残念ながらご縁がなかったということで・・・。

2018年4月

・他のことで忙しくて家についてはほとんど動けず。

2018年5月
・ユニバーサルホームさんで納得できる仕様、納得できる見積りが出たためついに契約!!
諸経費税込み2450万円
予算オーバーですが、色々盛り込んでしまったので仕方ないです。これ以上上がらないようにきをつけなければ・・・。


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