新築を納得して建てるためのブログ

              限られた予算内でどこまで納得できる家作りが出来か!                              調べていることや経験していることを書いていくユニバーサルホーム施主ブログです。                  web内覧会までできるだけ詳細に綴っていきたいと思っています。見守って頂けたら幸いです! これから新築される方の参考になれば☆

デザインを変更してみました。
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メンテナンスコスト

家を建てるにあたって重視したポイントは大きく分けてふたつあります。
ひとつは寒くないこと。
もうひとつはなるべくメンテナンスフリーであること。

今の家から考えるとどこでどんな家を建てても暖かい家であることは間違いないです。
ただそれがどこまで長持ちするのか。毎月の光熱費がとんでもないことにならないか。
そんなことが譲れないポイントでした。
そんな私たちがこれにしたい。これはやめておこうとしたことを書いていこうと思います。

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ユニバーサルホームさんの標準の外壁はALCです。軽量コンクリート。
ハウスメーカーではへーベルハウスも標準でしようしています。
(ただしユニバーサルホームとへーベルハウスでは厚さが違いますけどね・・・)

コンクリートだけあって耐久性や耐火性、遮音性なんかも優れていますが唯一にして最大の弱点!
それが耐水性が劣っていること。
雨ざらしに合う外壁としては致命的ですよね・・・。
そこで塗料に防水も混ぜてあるのです。

塗料はいくつか種類があります。
アクリル系、ウレタン系、シリコン系、ラジカル系、フッ素系。
右に行くほど高価ですが耐久性があがります!
現在ではあまり使われていないそうですがアクリル系なんかは5~7年程度しかもたないとか・・・
その度に100万円の外壁塗装費用かかるのはキツイですよね・・・
人気があるのは価格もまあまあ耐久性もまあまあのシリコン系だそうです。


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今日は外壁にかかる費用について書いていこうと思います。
まずは​初期費用。35坪の家を建てる場合、約180㎡で考えていきますね!

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前回の続き。今回は温水式床暖房について調べたことを書いて行こうと思います
温水式床暖房はフローリングの下に温水式パネルを設置してお湯で床を温める床暖房ですね!


温水式にも種類がありますが、要は何でお湯にするかってこと
それぞれのメリットデメリットを書いてみます!

​​ガス
​メリット
・立ち上がりが早い!
・細かなスイッチオンオフが可能!
・ランニングコストは安い!
デメリット
・初期費用が高め
・ガス代が高くなる

電気
メリット
・ランニングコストが安い!(特にオール電化の場合)
・火を使わないので安心!
・エコキュートがある家は追加熱電源が不要!
デメリット
・初期費用が高額
・立ち上がりが遅い(2時間)
・あまり使いすぎるとエコキュートか足りなくなり、安い夜間電力でなく高い電気で沸かすことになってしまう

灯油
​​​メリット
・床暖房専用の灯油ボイラーで大規模な面積でも対応可能!
・比較的ランニングコストが安い!
デメリット
・定期的な給油が必

太陽光
メリット
・太陽光でお湯を作るので環境◎!
・ランニングコストが安い!
デメリット
・初期費用が高い
・屋根にパネルを設置するので外観にこだわる人には出来ない
・日当たりに左右されるので雪国などには不向き
・太陽光のみでの使用は難しく、ガスや灯油などとのハイブリッドが基本


あとは電気とガスや太陽光とガスなどのハイブリッド方法があります

何でお湯を作るかによりますが、電気ヒーター式と比べると初期費用は高いけれどランニングコストは安くなりますね!

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暖かい家といえば床暖房!
イメージでそんな風に思って見学に行った一条工務店さんの完成見学会。

一条工務店さんは高断熱高気密で全部屋床暖房標準装備を売りにしておられますよね。
冬だったのですが確かに暖かい!
入った瞬間分かりましたー。
聞くと床暖房とエアコン一台ほどついていて他の暖房器具は使っていないとのこと・・・
足元からじんわり暖かくて、廊下や脱衣所なんかも一定の気温。ヒートショックが心配なお年寄りとか冷え性の人にはありがたい設備ですよねー


そこで床暖房について調べました。
大きく訳で床暖房には2種類あります。

​​電気式

温水式


まずは電気式について・・・
電気式にも更に種類があります。


​​蓄熱式床暖房

フローリングの下に蓄熱材を敷き、夜間電力で熱をため日中に放熱するシステム。
こちらは基本的にスイッチを切ったり入れたりせずシーズン通して使うタイプですね。秋口にスイッチを入れて、冬の終わりに切るそうです。
メリットはなんといっても常に暖かい!付けっ放しなんだからそりゃそうですよねー
そして夜間電力で蓄熱するのでランニングコストが安い!
デメリットは初期費用が高いこと・・・
それからこちらの設備は新築時でしか設置出来ないらしい・・・
リフォームで床暖房を考えている方には選択肢にも入れません
結論:専業主婦や定年退職後で常に家に人がいるならいいかもしれません


PTCヒーター式床暖房

PTCヒーターをフローリングの下に敷くタイプ。
PTCヒーターとは暖かくなったら自動的に感知し、その部分だけ発熱を抑えてくれる温感システム付きの床暖房パネルのことみたいです。
日当たりの良し悪しで床の温度は変わってきますがこちらのタイプだと床の温度が均一になりますね!
メリットは床の温度が上がりすぎない!小さなお子さまも安心ですね!
床暖房の上に置くことになる家具などの劣化も防げそうです
そしてこちらのPTCヒーターは薄いのでリフォームでも施工しやすそう!
デメリットは立ち上がりが遅いこと・・・
共働きだと朝付けても温まる頃に出勤・・・なんてことになったら残念ですよねー
それからこのPTCヒーターは床全体に敷き詰めるワケではないので敷いていないところはひんやり感じるかもしれません
結論:部屋の日当たりが偏っている家などには向いている?


電熱線ヒーター式床暖房

フローリングの下に電熱線を巡らせるタイプの床暖房。
電気ヒーター式ではこのタイプが一般的ですかね?
メリットは初期費用が安い
手軽に床暖房を取り入れたい家庭には嬉しいですよね!
でも反対にランニングコストは高い
床暖房の種類の中でも一番電気代が高くなってくるのではないでしょうか
このタイプは省スペースに対応しているので場所を絞って付けるのはいいかもしれません。(例えばキッチン床のみ、など・・・)
結論:​​初期費用を抑えながらも床暖房にしたい人には!でも月々の電気代が高くなります・・・


​​共通メリット
​​・初期費用が安い!
・立ち上がりが早い!
共通デメリット
​​​・ランニングコストが高い!
・温度が高くなりがちなので注意が必要!



記事が長くなってしまったので、温水式についてはまた後日・・・

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