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【新型コロナ】2階建て一軒家、トイレ1つの間取りで家庭内感染は防げるか

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お久しぶりです。

相変わらずの日常を過ごしているのでなかなか家ブログに載せることのできるネタがなく更新が滞ってしまっております。

日本列島を横断する台風が心配でしたが、こちらに来る頃には思ったほどの勢いはなく大きな被害もなかったようです。

九州地方では被害もあったかと思います。お見舞い申し上げます。

 

コロナ、ついに我が家にも

はじまり

夏、某日夕方。

仕事から帰って早々、くるみ夫が寒気がすると言い出しました。

もちろん真夏、寒いわけがありません。これはもしかして、とすぐにくるみ夫は2階へ移動、自主隔離生活がはじまりました。

経過及び濃厚接触者認定

当日は寒気がするとは言っていたものの熱が上がることなく36℃台でした。

その他喉の痛みや味覚の喪失なんかもなかったようです。

もしかしてただの風邪かな?杞憂だったかな?と思いつつその日は2階にいてもらい、私たちは1階に布団とかを運んで1階で寝ることにしました。

翌日。

高熱。

もう確定でしょと思いつつ、事前連絡しておいた医療機関で診察。しっかり陽性でした。

同居の家族ということで私たちは濃厚接触者となることになりました。

幸い、夏休み期間であり放課後児童クラブ的なところにも行かずずっと家にいた小学生のうちの子供たちにそれ以上の接触者等はありませんでした。

私は毎日出勤しておりましたが、職場で不特定多数の人と接客するような仕事でもなくマスク&距離があったので私が濃厚接触者として休む以外に特に対応はありません。

当然?入院なんてことは言われずに、なんなら薬もとくになく帰ってきたくるみ夫。

さてこの日から本格的な隔離生活が始まりました。

隔離生活

我が家の間取り

もう何度も出ていますが、我が家の間取りはこんな感じ。

1階

2階

詳しくはこちらをご覧いただけたら

他にも色々WEB内覧会もしているので良かったら見てやってください

ご覧の通りの間取りで、子供部屋もありますがまだあんまり子供が自室でくつろぐこともせず普段は1階で過ごしています。

2階へはほぼ寝に上がるだけ。

家族が罹患者となったときの対策

隔離

ということで罹患者のくるみ夫に2階を明け渡して私たちは1階で過ごすことにしました。

前途したように普段ほどんどの時間を1階で過ごしていたため私たちはあまり変わらない生活。

寝るとき2階に上がっていたのを1階で寝るだけの違いなので。

くるみ夫はほぼ2階で過ごしてもらい、1階に降りてくるのはトイレと風呂だけ。

食事も2階でとってもらい、その食事は朝昼晩と私が作って2階の寝室の部屋前まで配達しました。

(途中から病院の調理の人の気持ちになりました)

幸い熱は2日で下がり、食事は病院食を分けて作る手間はなく子供と同じものを作れば良かったのでそれは助かりました。

消毒

そして私たち発症していない者はリビングに入るたびに消毒!!

トイレに行こうが風呂に行こうが廊下にちょっと用事があろうがとにかくリビングに入るたびに消毒!!

これほどは子供にも徹底しました。

あと配膳するために使った盆なんかもアルコール消毒を気を付けました。

トイレはトイレのあとリビングに帰ってきたときに消毒するからあえて消毒はしていません。

マスク

くるみ夫は寝室から出るとき以外はマスク着用。

しかし子供に家の中でマスクをしろって言っても難しいのが分かっていたので諦めました。

共有使用を避ける

手洗いタオルは専用のものを持ち歩いてもらい、共通で使用すること避けました。

食器も箸やコップなども使い捨てを使用するなど共通で使用することを避けるほか、食器洗い時に私が感染することを防ぐ目的もあります。

 

家庭内感染を防ぐために行ったのはこれくらいです。

タイトルにもありますが我が家は2階にトイレを作らなかったのでその分ほどリスクが高まったかなと思いますが、2階にトイレを作らなかった分2階からトイレに行くためにリビングを通らなくても良い間取りにした、というか階段降りてすぐにトイレを作ったのでトイレを1つしか作らなかったからといって接触の機会が増えたということはありませんでした。

無事、自宅待機生活終了

さて結論から申しますと、家庭内感染を防ぐことが出来ました!

くるみ夫も2日ほど熱が出た外は喉の痛みを訴えていますが重症化することなく自宅待機生活を終えることができました。

陽性反応がでたときは家族全員かかることを覚悟していましたが、移ることなく過ごせて自分でも驚いています。

同居している家族がなったらみんななるものだと思っていたので。

子供には外出できなくて申し訳ないなーと思いましたが、色々コンテンツおかげで退屈せず過ごせました。

ちなみに使用したコンテンツは

・普段禁止しているYouTubeの部分解除

・Amazonプライム

・ニンテンドーswitch(ソフトを新たに2本買いました・・・)

あとは元気なのに仕事を休んで家にいるものだから子供の夏休みの宿題がまあ進む進む(笑)

コロナに備えて

第7波に入ってからもういつどこから感染してもおかしくない状況だったので、一応なんとなくの備えはしていました。

一応買って置いたものもリストに残しておきます。

・解熱剤、大人用・子供用

結局解熱剤を飲むしかないって聞いたので。熱って結構怖いなと思ったので市販の解熱剤買って置きました

・体温計2個

1個は予備のつもりでしたが結果的に1階用と2階用に分けて使えて良かった

・のど飴、リンゴジュース、アイスクリーム

喉がめっちゃ痛くなるって聞いたので、それ用に。

・日持ちする食材

今はどうやら食材の調達くらいなら外出してもいいらしいですが、一応何日かでなくてもいいようなものを買っておきました。

具体的には乾麺のうどんとかパスタとかそうめんとか。

カレーやシチューのルー。

冷凍の炒飯や餃子、牛丼の具。

お茶漬けの素、カップスープ、カップラーメン。

小麦粉やホットケーキミックス。いよいよ食べるものがなくなってもなんとかなるように粉ものも買いました。

出られなくなったときもそうですが、私がダウンしたときに子供に簡単に食べさせられるものをと思って用意しました。

振り返って、感染を防ぐために良かったこと

とりあえず今のことろの我が家のコロナ騒動を振り返って、どうして防げたのか、またうちの間取りのどこが良かったかを考えてみたいと思います。

まずは感染が疑われた時点で消毒を徹底したこと。

その時点で家じゅうを消毒し、その後も普段の生活圏(リビング)にコロナが入ってこないことを意識しました。

そして共有の使用をやめたこと。

感染防止のためにはそれくらいだと思います。

 

次に間取りのこと。

隔離できる部屋があった

1階と2階という分離された空間で隔離できる部屋があったのが大きいです。

そしてその部屋にエアコンがあったこと。

今年の夏も暑かったのでエアコンなしの部屋では隔離生活が出来なかったと思います。

リビングに和室があった

うちのリビングには小上がりの4.5畳の和室があります。

普段は特に何もないスペースなのですが、ここに布団を敷いて寝室代わりにすることができました。

ついでにその和室にはわりと大きな収納も作りつけていたので布団をしまうこともできました。

普段布団を上げたり下ろしたりすることはないのでめんどくさくはいありましたけどね(笑)

トイレと風呂への動線

うちはトイレは1つですが、そのトイレへの動線が1階の人間と2階の人間が交わることなく使える位置にあったのが良かったです。

同様にお風呂へも2階で生活しているくるみ夫が私たちのスペースを通り抜けることなく使用できて良かった。

家じゅうインターネット

うちは家じゅうでWi-Fiが使えるようにしてあります。

テレビも各部屋で繋がるコンセントを配置してります。

リビングではリビングの大きなメインのテレビと和室のほどんどゲーム用になっているサブテレビ。

それから寝室にもミニテレビがあります。

それとは別に子供たちに私たちのお古のスマホを渡してあるのでそれで好きなように各々コンテンツを選んでみていました。

それのおかげでみんな退屈せずにこの自宅待機期間を乗り切ることができたと思います。

 

 

よく2階にトイレを作るメリットに『流行性の感染症に有効』ということを言われますが、もちろんその面でトイレが2つ以上あることはメリットになると思います。

しかし2つ以上なくても気を付ければなんとかなるということでした!

ノロとかロタとかO-157とかになるとまた別かもしれないですけどね。

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