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設備

外壁材

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今日は外壁材について書いていこうと思います!

家の印象を決める外壁。
代表的な4つのそれぞれのメリット・デメリットを見ていこうと思います。

サイディング
工場で量産されたパネルをつなぎ合わせて外壁にします。
張り合わせる部分をシーリングと言います。このシーリング部分の接着剤が問題で、10年程度でメンテナンスが必要となります。
つなぎ目から雨水が染み込んでしまったりします・・・
それでも年々技術は向上していて、10年前の製品に比べたら格段に性能がよくなっています。
日本ではこのサイディングが圧倒的に多く、8割で選ばれています。
メリット
・コストパフォーマンスがいい
・種類が豊富
・火災に強い
・汚れが落ちる
・工期が短い
デメリット
・メンテナンス費が高い
・防水加工機能がない
・つなぎ目部分に違和感がある
・経年劣化しやすい

塗り壁
モルタル塗り、土などを左官職人さんが手作業で塗って仕上げていく外壁です。
土を塗ったら土壁、漆喰を塗ったら漆喰壁です。
見た目に個性が出ますよね!
昔ながらの和風なおうちや南欧風な家によく合います。
素材自体は安いものでも職人さん仕上げなので費用がかかります。
​​メリット
・豊富なバリエーション
・自然素材を使った家に出来る
・シーリングのメンテナンスが不要
・サビの心配がない
デメリット
・職人次第
・工期が長い
・防水機能がない
・ひび割れをする場合がある
・汚れが目立つ
・濃い色は苦手

タイル
その名の通りタイルを貼っていく外壁です。
湿式工法と乾式工法があります。湿式工法はモルタルなどを使ってタイルを下地に埋め込んで貼り付ける工法。
乾式工法は接着剤で下地に貼り付けていく工法です。
​​メリット
・高級感、重厚感がある
・メンテナンスにかかる費用が少ない
・経年劣化しない
・汚れや傷に強い
・水分を吸収しない
・耐久性が優れている
デメリット
・初期費用が高い
・施工によってタイルの浮きや剥がれが出る場合がある

ALC塗装
軽量気泡コンクリートのこと。コンクリートと言っても水に浮くほど軽いそうです。
こちらも工場で作ったものをつなぎ合わせていきます。
マンションなどの3階建て以上で使われているようですが最近二階建ての一般家庭でも増えてきました。
​​メリット
・耐久性が優れている
・耐熱性が優れている
・耐震性が優れている
・耐火性が優れている
デメリット
・耐水性がない
・吸水性が高い
・表面強度が低い
・素材自体が高額
・見た目が気になる人もいる

明日はそれぞれのコストの違いを見ていこうと思います。
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