最近は和室のない家も増えていますが、小さくても和室は作りたいなあと思ってます。
小さな家だと和室作るよりその分リビングを広くしたり収納を多くしたりない魅力も増しますよね。
でもフローリングの上に直接横になると痛い。その点畳はごろごろ出来る。
冬場はこたつを出したり、春はぽかぽか陽気のまま微睡んでみたり、魅惑の和室ですよね!

畳は調湿機能もあって香りもいい!
昔ながらのイ草もいいですが、おしゃれなカラー畳もすてき!
半畳の琉球畳っていうんでしょうか。モデルハウスとか行くと目に止まるしカラー畳があるとそれだけでおしゃれ度がぐっと上がる気がします。

今日はそんな和室について考えてみたいと思います。

和室は独立か、リビング続きか

独立した和室は急な来客時など助かりますね。リビングに通さず入ってもらえるので慌てる必要がなさそうです。
泊まりでお客さまがよくいらっしゃるおうちも独立した和室の方が都合が良さそうです。
将来両親さんと同居する可能性があるならあらかじめ独立した和室を作っていた方がいいかもしれません。
独立して作るなら最低6畳は必要かもしれません。それより狭くなると窮屈な印象になるかも・・・。
細かいことを言うとエアコンも一台余分に買わないといけないかもしれませんね。


続きにすると多分基本は開放的に使うと思うので和室分リビングを広く使えます!
家事の合間にちょっと横になったり、子どもが遊んだり、普段使いに勝手が良さそうです。
広さも四畳半以外、なんなら二畳程度の畳スペースになってもいいです。
小さい家だけど畳が欲しい!という方には便利が良いですね。


リビング続きとはまた違って、和ダイニングなんて間取りもたまーにみかけます。
対面式、もしくはキッチンの並びに和室を併設して造り、掘りごたつの和ダイニング。
出来た料理は小窓から受け渡したりして、居酒屋みたいでちょっとすてき。
しかしそれだと和室の用途がだいぶん制限されてしまうのが残念ですかねー。
常時テーブルが設置してあるとごろ寝したかったら机移動させて掘りごたつにふたをして、と面倒かも・・・
あとごはんを食べるのでしっかり掃除もしたいところですが掃除も大変そう・・・
すてきなんですけどねー。


うちは独立した和室にする必要性がないのでリビング続きの和室を考えています。
洗濯物を畳んだりとはしないかもしれませんが、畳って気持ちいいですよねー
夏蒸し暑くても畳がひんやりして気持ち良かったり。冬はこたつ出してぬくぬくしたり・・

明日は引き続き、リビング続きの和室について書いていこうと思います。
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