先週に引き続きデザイン設計事務所Aさまへお邪魔しました。
今日は見積もりをいただけるということだったはずなのですが・・・。

行ったらまず担当さんが変わってました。
それはまあいいです。そんなに深い付き合いの深い担当さんでもないですし。

新しい担当さんは若いお兄ちゃん。20代か、30代か。
その担当さんともう一人女性の方がテーブルについて打合せが進んでいきます。

前回と同じように過去実績を何枚か見せてもらいながら自社特徴の説明を受けます。
無駄のない間取りをつくるのが得意なんですと言われいくつか建築実例を拝見します。
確かに廊下が極力少なかったり玄関ホールは最小限だったり、坪数を抑えてある図面です。
その実例に金額は書いてありましたが、いっこうに見積りが出てくる様子がない・・・

あれ?前回見積り作るって言ってませんでしたっけ
正確な見積書が出てくるとは思ってませんでしたが、間取りのプランも当然概算の見積りも出てきません。

実績はまあもういいです。自然素材の良さも分かりました。
向こうからプランの提示はなさそうだったので自分たちの考える希望する間取りがあったのでそれを見てもらいました。
方眼紙に書いたふわっとした図面だったのですが畳数などを書いたいや35坪のつもりの図面です。

その図面を見られて
担当「結構大きいおうちですね。42坪くらいですか?」

くるみ「え?」

くるみ夫「え?」

担当「え?」

・・・・・・・・


それは結局、尺モジュールとメーターモジュールの違いによる認識相違だったのですが、その説明もなし。素人なのだからモジュールなんて分からないよ!!


35坪だと思っていた家が42坪だと言われてしまった理由は帰って自分で調べて判明しました・・・
しかも思い出してみたら実績で紹介されていた家たち尺モジュールだったし。
なんで当たり前にメーターモジュールで設定してるの!!?
余計混乱した原因でした


家の外壁も内壁の総漆喰仕立て。床も壁も天井も建具も無垢材。断熱材もセルロースファイバーと自然素材に拘りの強い設計事務所さんでした。
充填断熱と外張り断熱のW断熱だったりと素敵なことろや勉強することもたくさんありました。
おもちゃやDVDなんかも用意してくださっていて子供は楽しそうでした。

しかし金額面とスタッフさんとの相性もあってちょっと違うかなあと感じています。
くるみ夫ももう行かなくていいのではというのでこちらの会社さんとも縁がなさそうでした。


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